結ノ歩(むすびのあゆみ)訪問看護ステーション


京都市、上京区訪問看護訪問リハビリ実施


京都市 訪問看護ステーション 訪問リハビリ スタッフ集合写真

わたし達がサポート致します

結ノ歩通信

結ノ歩の訪問看護

自宅で両親と一緒に暮らしていきたいが、不安がある。

両親を置いて日中家を空けることが多い。

など、両親が高齢になられたり、ご病気をされての在宅生活に不安がある方をしっかりサポート致します。
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結ノ歩の訪問リハビリ

筋トレや歩行訓練をやっているが体が硬くなってきてしまう。

在宅での生活をもっと楽に過ごしたい。

機能回復を諦めたくない方や自宅でより楽に過ごしたいと思われている方をしっかりとサポート致します。
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結ノ歩の詳細

訪問看護ステーションの詳細情報やスタッフの情報を知りたい方

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新着情報

2017.6.23 精神科訪問看護研修会に参加

橘法子 精神科訪問看護

3日間研修に参加して、自分の看護を振り返るいい機会になりました。

  • 利用者様を型にはめない
  • 自分も型にはまらない

自由な発想と観察力を鍛えられた気がします。

研修の中で繰り返し出てきた「根気」というフレーズを肝に銘じて、利用者様と共に歩む訪問看護をしていきたいと思います。

補足ですが、研修の最後に自分の成功体験をグループの中で話そうという時間がありました。そこにいた看護師さんの数だけドラマがあり、関わった利用者様、ご家族にもそれぞれドラマがあり、本当に素晴らしい現場で働かせてもらっていることを実感し、自分は改めて幸せだと思いました。

成功体験を人に話すというのはいいですね。

また機会があれば職場でもやってみたいと思います。 

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2017.6.5 スタッフ集合写真撮影

京都 訪問看護ステーション スタッフ集合写真京都 訪問看護ステーション スタッフ集合写真
スタッフ集合写真を撮りました。

男性陣。撮影前はこんなに笑顔なのに撮影になったらみんな顔が暗すぎです。

もうちょっと笑顔で写ってほしかったです(笑。

2017.4.28 新入職員歓迎会

京都 訪問看護ステーション 歓迎会
 今年も新しいスッタフが増えました。看護師さん2名と作業療法士さん1名です。ということでいつものお店で歓迎会です!
 皆さんやる気があり、みんな地域で看護・リハを頑張りたいと意欲の高いスタッフさんです。人数も増えてステーションの雰囲気も変わりました。
 
 今年、後1名看護師さんの入職予定があり、計6名にて今年6月より訪問看護24時間体制を実施致します。
調子が悪くなった時や、家族様が介護や看護でどうしたらいいか分からなくなった時など、24時間サポート致します。

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2017.2.20 第4回筋萎縮性側索硬化症(ALS)の在宅医療の勉強会に参加

ALS勉強会 京都 訪問看護ステーション
 毎年参加している勉強会に今年も参加をして来ました。
いつもながら在宅医療の最前線で仕事をされている平原佐斗司先生の話はとてもわかりやすかったです。タイミングを逃さず、落ちていってしまう機能、残っている機能に早期に対応していくことがいかに大事かを考えさせられました。

切れ目のない医療やケアの提供をさせていただく上で、他職種間での連携利用者様を中心としたチームで取り組むことの大切さを改めて感じることができました。

利用者様やご家族様が安心して療養し、暮らし続けられるよう今後もチームで支えるという意識を持って看護をしていこうと思います。

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2017.2.4 第2回高齢者虐待防止の勉強会に参加

京都 訪問看護ステーション 高齢者虐待防止勉強会
 去年の秋に開催された1回目の勉強会に引き続き今回も参加してきました。

 虐待は起こっている事実(いつ、誰が何を聞いたのか)を記録に残し、チームでそれを共有することが大切であることを再確認できました。今までは虐待かも?と疑っていても、家族関係を知っていれば知っているほど深く立ち入れない難しい問題のように感じていました。

 しかし、勉強会に参加してみて、私たち医療従事者が起こっている事実に敏感になることで、利用者様だけでなく、その家族を守る事につながるということを感じました。そして看護師として利用者様や家族様が相談しやすい環境を整えることも重要であると思います。

 私達の事務所はこのようなことがあった時、すぐに周りに報告して、みんなで意見を出し合って問題を共有できる空気があります。今後もちょっと気になったことを気軽に相談し合えるようなチームでありたいと思います。

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2017.1.29 生活機能向上研修「食支援Part」に参加 

生活機能向上研修 京都 訪問看護ステーション
今回の勉強会は「なぜご飯を食べられないのか?」ということがテーマでした。

前半は作業療法士、歯科衛生士、看護師の方々からそれぞれ講義をしていただき
後半のデモンストレーションでは、車椅子に座って自助具を使っておかきを食べました。

そこで感じたことは

正しい姿勢適切なテーブルの高さ自分にあった道具の選択がなければどれだけ食べにくいかということを体感することができました。

在宅看護をしていると体重が徐々に減っていったり、おかずがこぼれていたりするのを発見して

「もしかしてご飯がうまく食べれていない?」

という疑問を持つことがあります。
この勉強会をきっかけにして、まずは利用者様の食事風景を見に行くことから始めていきたいと思います。

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2017.1.28 現代リハビリテーション医療研究会で発表!

山中真司 京都 訪問看護ステーション1山中真司 京都 訪問看護ステーション2
「訪問リハビリテーションを通してみる脳血管障害患者一名の身体経験と語り」
というテーマでスタッフの山中が研究会で発表してきました。

この研究会はN.B.M(Narrative Based Medicine)という患者の語り(意見)を尊重する医療ということがテーマになっています。

現在ではE.B.M(Evidence Based Medicine)という根拠に基づいた医療ということが盛んに言われています。
しかし、本来EBMとNBMは対立するものではなく補完しうるものだと考えられます。

根拠があるからといい、患者の意見を蔑ろにしてはいけません。
特に地域という多岐にわたる選択肢がある場合、EBMをもとにNBMもしっかりと考えなければなりません。

今回は脳血管障害の利用者さんの語り(意見)をしっかりとリハビリ訓練に取り入れることにより
慢性期の患者さんの自分の体の捉え方が変化しました。

その結果足首が動くようになり、歩行が変わり始めたという症例を紹介致しました。

今後とも利用者さんの思いを大切にし、看護や治療・訓練に生かしていきたいと考えております。

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2017.1.16 認知症初期集中支援チームになりました!

認知症初期集中支援チーム 京都 訪問看護ステーション
近年、認知症と診断される方は増加傾向にあります。
現在では認知症の定義として、ただ物忘れがあるというようなことでは無くなってきています。

その人らしく生活がおくれているか

ということに重点がおかれ、物忘れがあっても周囲の協力(家族、訪問医ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ等)により、地域にて生活ができていれば認知症と診断されません。

これは大変素敵なことだと思います。

ただ記憶が悪くなってきたからということでは無く、その人自身の生活から認知症を判断するということです。
そのためにも、認知症を早期から発見しチームで関わる(一人で抱えこまず、いろんな専門職と一緒に関わる)ことが重要となってきます。

2025年には700万人が認知症になると言われています。
認知症が地域でみれるように、それが普通となるように、そしてもっと開かれた存在となるように僕たちも尽力していきたいと思っております。

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