第2回高齢者虐待防止の勉強会に参加

京都市、上京区、訪問看護ステーション
 去年の秋に開催された1回目の勉強会に引き続き今回も参加してきました。

 虐待は起こっている事実(いつ、誰が何を聞いたのか)を記録に残し、チームでそれを共有することが大切であることを再確認できました。今までは虐待かも?と疑っていても、家族関係を知っていれば知っているほど深く立ち入れない難しい問題のように感じていました。

 しかし、勉強会に参加してみて、私たち医療従事者が起こっている事実に敏感になることで、利用者様だけでなく、その家族を守る事につながるということを感じました。そして看護師として利用者様や家族様が相談しやすい環境を整えることも重要であると思います。

 私達の事務所はこのようなことがあった時、すぐに周りに報告して、みんなで意見を出し合って問題を共有できる空気があります。今後もちょっと気になったことを気軽に相談し合えるようなチームでありたいと思います。

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