喀痰吸引指導者養成研修に参加

板野綾佳 喀痰吸引 京都市 訪問看護ステーション
平成29年度喀痰吸引と京都府指導者養成研修に橘、板野が参加しました。

修了証書をいただき、はれて介護職の方達へ吸引や胃瘻からの注入の指導ができる指導看護師になれました。

在宅介護の場合、利用者様の家族や訪問看護師が痰の吸引や経管栄養を行っています。

しかし、痰の吸引は頻繁に処置をしなければならず
24時間休みの無い状態で家族様の負担は相当なものだと感じます。

喀痰吸引等研修を受けた介護福祉士及び介護職員の方達が、これらの医療行為を担えるとしたら
利用者様の家族の負担がどれだけ軽くなるか分かりません。

吸引や経管栄養をできるようになりたいという方の少しでも助けになればと思います。

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