京都在宅医療塾〜探求編〜 に参加

京都市 訪問看護ステーション 訪問看護

テレビや新聞でも報道されていますが、インフルエンザが大流行しています。

当ステーションの利用者様の中にも罹患された方がおられ、在宅医療での感染対策など今一度勉強させてもらおうと参加に至りました。

最初の講義で薬剤耐性に対して今から有効な対策を打ち始めなければ
2050年には世界中で毎年1000万人が薬剤耐性で死亡
(今日の世界の癌の死亡者数が820万人なのでそれを上回る!)
という数字を聞き驚きました。

ちなみに厚生労働省が薬剤耐性のAMRとガンダムのアムロをかけてポスターを作っています。

興味のある方はご参照ください。

在宅医療において、危篤な感染症であるかどうかの見分け方として教えていただいた

  • 見た目
  • 経過
  • 食事
  • 水分摂取量
  • バイタルサイン

は最低限の確認する項目として周知していこうと思いました。

感染対策における最も重要かつ有効な手段は手指衛生であり

当ステーションではスタッフ全員が手ピカジェル(アルコール手指消毒剤)を持ち歩き訪問前後、ケアの合間に使用しています。

感染リスクをゼロにすることはできませんが

リスクを最小限にする努力、知識は利用者様の為、自分達のためにも身につけておこうと思います。

ここで得た事を周りに伝え事務所全体がレベルアップしていくことが私の理想です。

今の現状で満足せず学び続けるステーションであり続けたいです。

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