第2回ST研修会「楽しく食べるための嚥下リハビリ」を実施

京都市 上京区 結ノ歩訪問看護ステーション 言語聴覚士 研修




「楽しく食べるための嚥下リハビリ」をテーマに

第2回オンライン研修会「在宅における言語聴覚士(ST)の関わり」を開催しました。




当日は、30名以上のケアマネジャーの方々にご参加いただきました。




今回は、言語聴覚士八田が、嚥下の仕組みやリハビリ、また最近話題のオーラルフレイル口腔機能の低下)についてお話しました。




言語聴覚士が在宅で「食べる」ことに対し、どんなリハビリや支援を行っているかを知っていただく機会になったと思います。




症例ケースも提示して分かり易くご説明が出来たかと思います。
研修会後も多数質問をお受けしました。
やはり嚥下のことで困っている方は在宅に多数おられる印象を受けました。




在宅言語聴覚士の認知度がまだまだ低いのが現状です。
コミュニケーションについて、食べることについてお困りの方がいらっしゃいましたら、私たち言語聴覚士をご活用ください。




上京区を中心に、住み慣れた家で、その方らしく生きるためのお手伝いをさせていただきます。

今後も、定期的に研修会を開催していきたいと考えています。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。




戸倉晶子:言語聴覚士

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