第3回ST研修会「在宅における言語聴覚士の関わり」を開催

京都市 上京区 訪問看護ステーション




「在宅での失語症の支援」をテーマに

第3回オンライン研修会「在宅における言語聴覚士(ST)の関わり」を開催し、35名程度のケアマネージャーさんにご参加して頂きました!




今回は、東山事務所の言語聴覚士・柏瀬が

失語症の症状や接し方、実際の症例を交えて継続的な支援の必要性について話しました。

在宅では、生活の中での活きたコミュニケーションへ働きかけることができるのが強みです。



  • 主なコミュニケーション相手であるご家族
  • 習慣や趣味
  • 仕事など




    その方の生活背景

電話や買い物など生活の中のコミュニケーション手段へ働きかけることができ


その結果


社会参加につながることも多いです。

参加されたケアマネジャーさんから、質問も多数お受けしました。

失語症の方々とのコミュニケーションで困っておられることも多く

STの取り組みの実際や関わり方を通して、コミュニケーションの「コツ」をお伝えできたのではないかと感じています。




上京区を中心に、住み慣れた家で、その方らしく生きるためのお手伝いをさせていただきます。

コミュニケーションについて、食べることについてお困りの方がいらっしゃいましたら

私たち言語聴覚士をご活用ください。




言語聴覚士:戸倉晶子
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