日本老年看護学会第24回学術集会に参加

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6月8、9日と仙台市で開催された日本老年看護学会にポスター発表という形で参加してきました。

初めて大きな学会で発表することもあり緊張もありましたが
とても印象深い利用者さんの一事例を振り返り
地域で暮らしていくための看護の関わりを簡単ではありますが伝えることができたのではないかと思います。

ありがたいことに、同じように地域で訪問看護師をされている方々からも質問や意見をいただくことができました。

京都市 上京区 訪問看護
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2025年には65歳以上の高齢者が3657万人となり人口の30.3%にあたります。介護保険を使用される方も年々増加している状態です。

高齢者への看護では、壮年期と異なり加齢による心身の変化によって疾患の罹患率が上がるために健康状態の変化がおこることや

生きてこられた時代背景や地域の文化などさまざまな利用者さんを理解して、尊厳を持って対応していくことが重要だと言われています。

学会開催中では、さまざまなシンポジウムや教育講演などが開催されていました。

同じ職種間だけでなく多職種で看護のあり方について学ぶことができ、議論していける環境はとても重要だとおもいます。

今後もこういった形で自分自身のスキルアップと同時にスタッフや京都市主に上京区の利用者の方々を中心に還元できるよう参加、発表を継続していきたいと思います。

貴重な経験をさせていただき、協力していただいた利用者さん、家族、スタッフなどすべての皆様に感謝しています。
京都市 上京区 訪問看護

板野綾佳(看護師)

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