認知神経リハビリテーション第1回クリニカルカンファレンスにて症例提示

京都 上京区 訪問看護ステーション
2019年8月18日に大阪で開催された認知神経リハビリテーション・クリニカルカンファレンスに て症例提示をさせて頂きました。

このクリニカルカンファレンスという催しは今回初の試みであり

日々の臨床において難渋する 病態解釈、仮説構築のプロセス、治療の妥当性について議論することを目的に企画されました。

当日は全国から100名を超えるセラピストが参加され、12名の発表者の症例提示に対し活発な ディスカッションが行われました。

京都 上京区 訪問看護ステーション
今回提示させて頂いた症例は

脳梗塞後遺症であった左上肢の麻痺が右上肢とほぼ変わらない レベルまで改善したものの

両手を用いた特定の行為に問題が生じていた症例でした。

行為に問題が生じている原因を分析・解釈し提示させて頂きました。

近年両手を訓練に用いることが注目されていることもあり
多くの方とディスカッションすることが出来ました。

また、昨年まで認知神経リハの発祥地であるイタリアで研修されていた先生方からも大変貴重なご意見を頂き、良い 学びの場となりました。

今回のように多くの人とディスカッションできる場は自分の臨床を発展させていく貴重な機会になることを実感しました。

奇しくも発表当日が私の誕生日でもあったので(笑。

頂いた貴重なご意見が誕生日プレゼントになったような気分でした(笑。

今後も学びを深めていきます。協力して頂いた 利用者様結ノ歩訪問看護ステーションのスタッフに感謝しております。

吉田駿輔(作業療法士)

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